【電子的診療情報連携体制整備加算】
当院では、医療DXを推進し、質の高い医療を提供するため、以下の体制を整備しています。
・オンライン請求を行っています。
・診療報酬明細書を無償で交付しています。
・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
・オンライン資格確認システムにより取得した診療情報(受診歴、薬剤情報、特定健診情報等)を診療に活用しています。
・電子的な診療情報連携体制を整備しています。
・マイナ保険証の利用を推進しています。
・マイナポータルの医療情報等に基づく健康管理に関する相談に対応しています。
・医療DX推進体制および施設基準に関する事項を院内掲示及びホームページに掲載しています。
【「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について】
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、 2017年1月より、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、2017年1月より、明細書を無料で発行することと致しました。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点ご理解頂き、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
【外来後発医薬品使用体制加算】
当院では後発医薬品(ジェネリック医薬品:先発医薬品と同じ成分を含み、同じ効果が期待できる医薬品)の使用に積極的に取り組んでおり、医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の代替品の提供や用量・投与日数などの処方変更に関して適切な対応を行います。
ご理解賜りますようよろしくお願いいたします。
【一般名処方加算】
当院でのお薬の処方について
現在、医薬品の供給が不安定な状況が続いております。
保険薬局において、銘柄によらず供給・在庫の状況に応じて調剤できることで、患者様に適切に医薬品を提供するために、処方箋には、医薬品の銘柄名ではなく一般名(成分名)を記載する取り組みを行っております。
ただし、同じ成分であっても銘柄によって使用感にばらつきがあります。お薬についてご不明・ご心配ごとがありましたら、お気軽にご相談ください。